LUSHと好きに変はない展

いってまいりました。

こんにちは、やこです。

(null)

新宿のLUSHに行ったのですが、
店内に所狭しと置かれた石鹸の合間に、LGBT支援宣言のフライヤーが。
フライヤーを手に取ると、すかさず店員さんから
「ハートを集めています。良かったら描きませんか?」と声をかけてもらえました。

彼女と二人で居たから分かりやすかったのかもしれませんが、
自分たちが声をかけるよりも先に言ってもらえて、気持ちよく、非常にスムーズでした。笑

ハート、しっかりと描いてきましたよ。
LGBT支援宣言でTLが活気づいてますね。

(null)

写真展のほうは、当事者は共感したり胸が締め付けられたり、
そんなコピーが添えられた写真がたくさんありました。
質感まで伝わるような写真。
レズビアンも、ゲイも、バイセクシャルも、トランスジェンダーも、
はっとしたり頷いたり、琴線に触れる言葉が溢れているのではないでしょうか。

アートの力って、凄いと思います。

こちらは明日までやっているようです。

好きに変はない展ホームページ

色んな活動をしている方がいらっしゃいますね〜
渋谷区も新たな条例案の動きがありますし、
誰かが働きかけるから、大きな変化が訪れるのですね。感謝の限りです。

サービスの存在意義?

こんにちは、やこです。

ここ数日、寒暖のジェットコースターやぁ…!
と言うことで、みなさん体調にはお気をつけください。

きょうはFind fについて語っちゃおうかなーと。

存在意義…、いきなり重いですね。

Find fって、LGBTのGを除いた属性を包括してサポートしているサービスですよね。
戸籍上の女性に特化した、恋愛より少しまじめな出会いを支援するサービスの位置づけです。

Lに特化した出会いサイトは、歴史のあるサービスも多々あると思うんですが
当事者が運営をしているとはっきりと明示しているサイトって少ないなーと思います。

ぶっちゃけアフィリエイトが目的の業者色の強いサイトが横行している印象。

セクシャリティや肉体的性別での区切りについては、
今後もう少し詳しく語ろうと思ってます。

 

ネット屋さんは“ハブ”になります

Find fがどのようにいいとか、きょうはそういう話ではないのですが。

広い意味で『出会い』を支援してくれる場所は、
ネット意外にもたくさんのコミュニティーがあるなって思います。

新宿二丁目などのいわゆるゲイタウンや、
自助団体が作っているリアルな場所に集まるコミュニティや、
最近特に規模も拡大している、パレードや映画祭などのお祭り、
学生サークル、オフ会、色々ありますねぇ。

そんな中で、比較的安易に繋がることができるネットは
色んな場所やひとや歴史を繋ぐハブになればいいなぁという考えでいます。

その一つがF.Storyなのですが、こちらのコンテンツは
今後、もっと人や場所や想いや人生、エトセトラ
コンテンツがどんどん増えて行く事で、存在意義が出てくるんじゃないかなぁと。

インターネット自体、まだまだ歴史が浅いものなので
今の形や常識にとらわれないサービスが、じゃんじゃん出てくると思うのですけどね。

繋がりが、より快適な環境を生み出すという、
未来予想を描きながら、ふんわりと形作りながら運営しているサービスです。

今後とも、どうぞよしなに。

 

Find fへの質問募集中!
・中の人へ質問
・こういう機能が欲しい
・運営者にこっそり聞きたい恋愛テクニック
などなど、ご質問はいつでもこちらへどうぞ。

コラムをはじめました

Find fのライターをしている、やこです。

このたびコラムを作りました。わー(パチパチパチ)

国内外の当事者関連ニュースのピックアップや、
参加者の皆さんの悩み相談や、やこん家のきょうの晩ごはんなど、
やんわりと幅広ーいコラムを書いていこうと思っています。

ノープランだということは内緒です。

よしなに、よろしくお願いします。

 

ライタープロフィール

やこ(yako)/30代前半/フェム系リバ

趣味で物書きをはじめたにわかライター。